部下の育て方:放置した方がよく育つ

あなたには部下がいますか? もしいるのならば、その部下にいちいち仕事の進行状況を報告させていませんか? そのようなことをしていては部下はどんどん死んでしまいます。

部下によってやり方を変えるのが基本

部下は人間です。一人ひとり性格も能力もちがいます。 なので部下によって育て方は千差万別でなくてはなりません。

とくに、ある程度仕事がこなせるようになってきた部下に対しては、 比較的放置していた方が育つという結果がとれています。

仕事ができるということは、自分の裁量で仕事を進めるということです。 自分の思うようにやりたいのに、 上司がいちいち仕事に口出ししたり仕事のやり方を決めつけているようでは、 部下は自分で考えて実行する能力が養われません。

だから上司は子供を送り出すのと同じような感覚で、 できる部下ほど勝手にやらせておいた方がよく育つのです。

できる部下

じゃあ上司は部下に何もしなくていいの? という問題ですが、上司が部下にすべきことはおもに3つです。

上司がすべきこと1

お手本を見せる。 上司がバリバリ仕事をこなす人で、業績もいい人間ならば、 部下はそれを目指してあなたについてきます。

上司が自分の仕事をおざなりにして部下の様子ばかりうかがっていては、 「自分の仕事しろよ」なんて陰で言われてしまう原因になります。 上司は自分がバリバリこなしているところをただ見せればよいのです。 それだけで部下は勝手についてきます。

上司がすべきこと2

結果報告をさせる。 途中経過は部下自身で考えさせ、結果どうなったのかだけは報告させるようにしてください。

結果報告も放置してしまうようだと、 あなたが上司であるという権限も捨てることになってしまいますので、 結果だけを報告させ、その結果の良し悪しを共有し、 改善策を一緒に考えることで、チームとしての自覚が生まれるようになります。

上司がすべきこと3

部下と雑談をする。 これはもっとも重要なことです。

部下と仕事上でしかコミュニケーションをとっていない人は結構いるのですが、 これは上司と部下の間に溝ができる原因になります。 たまに飲みに行く、なんていうのはコミュニケーションに入りません。 できれば毎日、仕事とは関係のない雑談をして友好を深めてください。

また、仕事の話よりも雑談の方が多い方が理想です。 仕事の話しばかりしていると、部下はあなたと話すたびに緊張してしまい、 なるべくあなたとは話をしないですむように仕事を進めようとします。

一方、日ごろからよくコミュニケーションが取れている仲だと、 部下の方から一つ一つ報告してくるようになるので、 あなたがいちいちチェックしなくても部下の仕事の状況がわかるようになります。

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