行動リストの作り方

行動リストを作るときは、まず最終目標を定めます。 最終的にあなたがどうなりたいのか、どうしたいのかを明確に決めます。 そしてその目標を達成するのには何が必要なのかを考えていきます。

下記サンプルをご覧ください。 このサンプルは、学生がWEBデザイナーを目指すことを想定した場合の行動リストです。

WEBデザイナーになってソフトを扱う

①最終目標を決める

ここではWEBデザイナーとしてデザイン会社に就職することを想定します。

②最終目標がかなったときの状況を、より具体的に想定する

ただ○○になりたい、○○したい、と言っても、 そのイメージはあなたの頭の中で良い部分だけがピックアップされたものであって、 少々現実とちがう可能性があります。

ここでは、自分の目標がかなった時のことを明確にイメージし、 その状況を具体的な言葉に変換する作業を行います。

たとえば上記の例でいうと、WEBデザイナーと一言で言っても、 デザイン会社や下請け会社に勤めているかもしれないし、 個人事業主としてSOHOなどで仕事を受注しているかもしれないし、 芸術作品として制作活動をしているかもしれません。 そうした具体的な最終目標を固めていきます。

③最終目標に到達するための行動を逆算して考える

最終目標がはっきりと明確になれば、 あとは何をすればその状態を作れるのか順序だてて考えていくだけです。 上記の例でいうと、デザイン会社に就職するにはスキルが必要です。

スキルを付けるためには独学なり、学校に行くなりしてスキルをつけます。 学校に行くことを選んだ場合はどこの学校にするか、といったことを考えていきます。

④行動を起こす

行動リストができたら、あとは行動するだけです。 行動リストの精度が高いほど簡単なことからこなすことになるので、 難しい目標も達成できるようになります。

基本の行動リストを複雑化してください

行動リストの内容は、複雑に、具体的にすればするほど行動しやすくなります。 次の行動までのハードルがあまりに高いと、 目標を達成できなくなる原因となります。

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