ダメな社員とは

ダメな社員とは。それは、文句を言いながら働いている社員 です。

その中でもとくに文句が出やすい人というのは、会社に入社してから数年たった人です。数年たつと、だんだん仕事ができるようになってくるため、 自分に対する評価や、給料のこと、上司のやり方などに不満がでやすいことが原因として考えられます。

ですが不満があるからといってそれを口にしていても、解決しないばかりか、逆に会社から嫌われる存在になってしまう可能性の方が大きいのです。

ダメ社員の原因と方法は文句が出る

そもそもなぜ不満が出るのか?

不満が出てしまう原因を考えてみましょう。 世の中のほとんどの人は自分で会社を起こすより、どこかの会社へ就職しています。なので、自分の身近な人からお金や評価を与えられることがその人の喜びでありステータスとなっているからです。

一方、もしあなたが経営者だった場合は、あなたを評価してくれる人は身近な人ではなく、世間(まったくの第3者)になります。相手が第3者であると、人は文句がでるどころか、もっと期待に応えよう、もっと世間から認めてもらおうとして頑張ろうとします。

つまり、お金や評価をくれる対象が身近な存在であればあるほど、不満が出やすくなるのです。これは相手に甘えが出ているためだと言われています。身近な人間には多くのことを期待しすぎているために甘えが出て、文句が出るのです。

経営者目線になると不満はでなくなる

経営者目線になると、世間(第3者)を相手にしているため、不満をぶつけようがありません。どんなにお給料や仕事がなくなっても、世間は甘くない、世間は厳しい、という見解にいたるため、文句はでなくなります。

もしあなたが会社に勤めていて不満ばかり出てくるのであれば、一度経営者の目線になって会社を見てみるとよいでしょう。その会社の業績は?人員が適材適所に置かれているか?バランスがとれているか?そうしたことを見ていくと、もしかしたらいまあなたが抱えている不満は、会社からしてみればほんの小さなことかもしれません。

自分は雇われているのだから経営者の目線に立つ意味はない!と言う人もいるかもしれませんが、そのような考えを持つならば、自分が歯車の一部となる覚悟と、歯車の一部になるということはどういうことなのかをよく考え直さないとなりません。

お金を稼ぐのが会社という組織なのですから、会社にいるだけでお金を得られるという自分の立場をよく理解しないとなりません。

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